お茶のこさいさい

ほっこりほのぼのを中心に生活系の短文のお話しをまとめたサイトを運営しています。 忙しい時間の中でもサクッと読めるような短文記事ばかりですので通勤・通学・就寝前にでも読んでいただけれると嬉しいです♪

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泣けるほのぼの

649: 素敵な旦那様 2005/09/25(日) 10:18:19
俺は高校までずっと都立で給食だったし、大学も学食やらコンビニやらで済ませて来た。 
母親の手作り弁当の記憶なんて、運動会か遠足、それも遠すぎて覚えてない。 
就職しても、社食が当たり前で妻も俺に弁当を作ったことはない。 

俺自身も、弁当箱持って歩くのも荷物になるし弁当への思い入れも何もなかったある日 
今年中学生になった娘が、「はい。オヤジさん(←娘は俺をこう呼ぶ)」と 
バンダナで包まれた弁当箱を手渡した。  

360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/12(水) 10:30:53
土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。 

当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。 
まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。 
娘も大きかったから、多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。 
子供はあえてつくらなかった。 

収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、 
子供は娘1人いればいいって事になった。  

560: 素敵な旦那様 2006/01/21(土) 00:09:01
うちは結婚して20年、長男は高3になる。 
その長男、小学校2年生の時から野球を始め 
3度の飯より野球が好きと言った風だった。 

高校の進学先を決める段になった頃、 
息子が希望したのは、甲子園の常連校、名門中の名門。 
その上、県外ときている。 
周囲の反対も聞かず、結局一般入試で彼はその高校に進学し、 
同時に野球部寮に入った。  

320: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/03/12(月) 18:37
僕は父を早くに亡くしています。 
父の記憶は残念ながら僕にはありません。 
そして写真も父と僕が一緒に写ってる物は無かったんです。 
でも、先日ちょっとした出来事がありました。 

先週の日曜日、父の15回忌がありました。 
で、親戚中のみんなが集まり、ワイワイと話をしていました。 

175: 素敵な旦那様 2006/03/27(月) 16:16:35
すこし前、おふくろが死んだ。 
俺とおふくろは仲が悪いわけではなかったが、おふくろが病弱な妹の世話に 
いつも追われていたため、なんとなく打ち解けない感じで育った。 
おふくろが亡くなった時、寂しいというか妙な喪失感でかなり落ち込んでいた。 

昨日もちょっとしたことでおふくろを思い出して落ち込んでいたら、 
「ちょっとこれ味見して」と妻が伊達巻を持ってきた。 
食ってみたら、いつもの妻の味と違う。  
なつかしい、おふくろの味。おふくろの大得意だった伊達巻の味だ。 

572: 素敵な親父たちへ 2005/03/26(土) 01:22:11
自分、今年大学2年で親父ではないのですが、ここのスレずっとROMさせてもらってました。 

高校生くらいの時から全く親父と会話をしなくなりました。 
親父は調理師なんですけど、俺が受験間際の時に転職して、 
朝は俺がまだ夢見心地の時に仕事に出かけ、帰ってくるのは俺が熟睡している頃で、 
日曜以外は全く顔を合わせない生活になったんです。 
この頃特に理由があったわけでもないのに、親父が大嫌いでたまりませんでした。 
どうせ前の職場からリストラでもされて、転職先で朝から晩まで 
こき使われてるんだろうとか思ってました。  

208: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/04/19(土) 13:30:56
351 名前:大人になった名無しさん[] 投稿日:2005/11/05(土) 16:44:42 
幼稚園の時弁当の時間に
仲良かったTちゃんがとなりに座ってて、 
「おかずとっかえっこしよ」といってきた。 
「うん、いいよ」と私。 

そしたらTちゃんの反対側に座ってたAってコが
聞こえよがしに耳打ちしたんだわ。 
「Nちゃんのお弁当、ごはんばっかだから損だよ。やめなよ」  

764: 名無しさん@おーぷん 2015/10/22(木)10:02:28 ID:Ayf
俺は花屋の三代目。暇と花を売ってる。
バイトなんか雇うなんて出来ない零細店舗
中学生の職業体験を受け入れることになった。
女の子が二人割り当てされたがする事ない。
真面目な二人は、掃除なんか頑張ってくれた。
ニコニコ笑顔で接客する姿勢は好感が持てた。

数日のお手伝いだか、花束の作り方を教えたりして売れ残り花をあげたりした。好きな人にプレゼントしなよとか囃し立てたかったから。 

683: 名無しさん@おーぷん 2014/08/25(月)23:41:23 ID:66wd9JtX4
中学生の頃の話です。

学校から帰る帰宅路の途中で猫を見付けた。
全身テラテラして様子がおかしかった。
友人と猫を脅かさないようにそろそろと近付くと猫は逃げずに佇んでいた。
近くに寄ると畑仕事していたらしいお婆さんがこちらに話しかけてきた。

「その猫そのお家でエサあげてたみたいだが、その家人が機嫌悪かったのか油をかけたんだよ。酷い事するよ」
確かに猫は油の様な光沢のある液体でぬれていた。
しかも、目に入った液体でやられたのか片目が膿んで血が出ていた。 

111: なごみ 2011/08/07(日) 17:04:59 ID:mEG6ZopwO
少し前の書き込みだけど、まだ貼られていないようなので。 
子供注意 


212:おさかなくわえた名無しさんsage2011/06/11(土) 18:57:34.44 ID:QPCiOJxr 
十数年前姉が病死、姪っ子は私達の母親の養子になった。 
そんな姪っ子は当時幼稚園児。 
両親は自営業だった為、事実上私が母親代わりになり、 
仕事を辞め姪っ子のケアに専念。 
そんなある日、姪っ子の誕生日プレゼントを買いに出掛けた。