お茶のこさいさい

ほっこりほのぼのを中心に生活系の短文のお話しをまとめたサイトを運営しています。 忙しい時間の中でもサクッと読めるような短文記事ばかりですので通勤・通学・就寝前にでも読んでいただけれると嬉しいです♪

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泣ける話

646: 素敵な旦那様 2005/07/27(水) 23:42:24
今日、会社から帰ってきたら、子供二人がそれぞれ「おかえり~」「おかえり~」 
夕食の用意していた嫁も出てきて「おかえり~」 
すると小4の息子が「父さんは三回も『ただいま~』を言わなくちゃいけないから大変だね」 
と言い出した。 
三回も「ただいま~」を言える漏れは幸せなんだよ。

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487: おさかなくわえた名無しさん 2006/07/28(金) 02:39:47 ID:+SIEom1y
499 名前:わんにゃん@名無しさん[] 投稿日:2005/04/07(木) 07:45:39 ID:JmMHUWur 
11年前の2月、何も無い湖の駐車場でガリガリの猫が寄ってきた。 
よろよろと俺たちの前に来るとペタンと腹をつけて座った。 

動物に無関心だった俺は「キタねー猫だな」と思っただけで、他に何とも思わなかった。 
猫を飼っていた彼女がその猫を撫でながら言った。 

811: なご1/2 ◆14Z.bo9NJQ 2007/05/12(土) 19:23:19 ID:g62dXOS30
31 :美麗島の名無桑 :04/03/23 04:31 
オレじゃなくて、いやね、ウチの母親なんですよ。 
母親が台湾に旅行するってんで、お守り持たせた訳ですわ。 

母親の入ってる団体の慰安旅行だから別にそんな危ないわけじゃないんですけど、 
ウチの母親飛行機乗ったことないイナカモンなんで、怖がったから持たせたんです。 
お守りっていっても、翡翠の玉(漏れが山で拾ってきて磨いて 
キーホルダーに加工したやつ)なんですけどね。 

729: 彼氏いない歴774年 2012/11/10(土) 15:28:14 ID:j0Y+iqI/
高校生のとき、母に前髪邪魔だから切るかなにかしたら?と言われた。 
そしたら妹(リア充、おしゃれ)がヘアピンで前髪アップする髪型にしてくれた。 
親にも可愛いと言われ、妹にやり方教わりながら練習した。 
そして次の日。自力でその髪型にセットし登校。 
教室に入った途端みんなが私を見ている。イメチェン上手くいった!!と思って、 
ホクホクしながら着席すると、クラスで一番可愛い子がちょっと一緒に来てと声を 
かけてきた。 

649: 素敵な旦那様 2005/09/25(日) 10:18:19
俺は高校までずっと都立で給食だったし、大学も学食やらコンビニやらで済ませて来た。 
母親の手作り弁当の記憶なんて、運動会か遠足、それも遠すぎて覚えてない。 
就職しても、社食が当たり前で妻も俺に弁当を作ったことはない。 

俺自身も、弁当箱持って歩くのも荷物になるし弁当への思い入れも何もなかったある日 
今年中学生になった娘が、「はい。オヤジさん(←娘は俺をこう呼ぶ)」と 
バンダナで包まれた弁当箱を手渡した。  

360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/12(水) 10:30:53
土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。 

当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。 
まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。 
娘も大きかったから、多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。 
子供はあえてつくらなかった。 

収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、 
子供は娘1人いればいいって事になった。  

560: 素敵な旦那様 2006/01/21(土) 00:09:01
うちは結婚して20年、長男は高3になる。 
その長男、小学校2年生の時から野球を始め 
3度の飯より野球が好きと言った風だった。 

高校の進学先を決める段になった頃、 
息子が希望したのは、甲子園の常連校、名門中の名門。 
その上、県外ときている。 
周囲の反対も聞かず、結局一般入試で彼はその高校に進学し、 
同時に野球部寮に入った。  

320: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/03/12(月) 18:37
僕は父を早くに亡くしています。 
父の記憶は残念ながら僕にはありません。 
そして写真も父と僕が一緒に写ってる物は無かったんです。 
でも、先日ちょっとした出来事がありました。 

先週の日曜日、父の15回忌がありました。 
で、親戚中のみんなが集まり、ワイワイと話をしていました。 

992: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/02/01(土) 18:52:08
そうか、埋めついでに書き逃げしよう 

中央線の某駅の改札を出て、さあ家に帰ろうかという時、 
見知らぬ小柄な女の子が「おーそーいー!」と急に腕にしがみついてきた。 

急な事で混乱してしまい、ムネ当たってるとか人違いで痴漢容疑者とか考えていると 
「もー、ナンパが寄ってきて大変だったんだから!」彼女の後ろにはコテコテのB系野郎。 
彼女はそのBボーイ(歳がバレる)に「という訳でごめんなさい」と頭を下げ 
ほら、行こ行こ!と私の腕を引っ張った。Bボーイは舌打ちして帰ってった。 

175: 素敵な旦那様 2006/03/27(月) 16:16:35
すこし前、おふくろが死んだ。 
俺とおふくろは仲が悪いわけではなかったが、おふくろが病弱な妹の世話に 
いつも追われていたため、なんとなく打ち解けない感じで育った。 
おふくろが亡くなった時、寂しいというか妙な喪失感でかなり落ち込んでいた。 

昨日もちょっとしたことでおふくろを思い出して落ち込んでいたら、 
「ちょっとこれ味見して」と妻が伊達巻を持ってきた。 
食ってみたら、いつもの妻の味と違う。  
なつかしい、おふくろの味。おふくろの大得意だった伊達巻の味だ。