お茶のこさいさい

ほっこりほのぼのを中心に生活系の短文のお話しをまとめたサイトを運営しています。 忙しい時間の中でもサクッと読めるような短文記事ばかりですので通勤・通学・就寝前にでも読んでいただけれると嬉しいです♪

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オカルト

214: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/24(火) 15:51
ベランダに干してあった私の肌着を盗んだヤツが捕まった。 
おまわりさんの話ではその肌着泥は高校生で
「ベランダに立っていた髪の長い女の人に憧れていたのでつい盗んでしまった」と話したとのこと。 
しかしうちに住んでいるのはショートヘアの私と夫だけ。  

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112: 本当にあった怖い名無し 2009/06/18(木) 11:15:01 ID:TJGFd+JuO
枕元には何もない 
だが、要請があれば二時間以内に家から釣り場に出動して魚を釣れる態勢はとってる 

これだけじゃあれだから一つ体験談 
先述の通り釣りキチなわけだが、夜釣りの時には幽霊に出くわすこともある。 
そんなある日、とある港の防波堤にて一人で夜釣りをしていると、 
海面をこちらに歩いて来る明らかにこの世の者ではないオッさんが見えた。  

236: 名無しの心子知らず 2010/10/07(木) 16:17:15 ID:f9+t+mgJ
託児じゃない上、放置子だったのかも分からないんで、微妙ですが… 
しかも初書き込みなんで、読みにくかったらごめん。 

数年前、お盆の時期に、自転車で遠出した時の事。 
当時友達は、お盆で実家帰ってたりで、特に遠方に実家のない自分は、 
暇をもて余し、数駅先のショッピングモールに行ってみる事に。 

29: 匿名 2014-04-02 22:38:33
私たち夫婦は結婚してから10年以上ずっとマンションに住んでいたのですが、夫が犬を飼いたいといい始め土地つきの一戸建ての家をさがすようになりいました。農家の次男として育った夫は花や野菜を作るのが好きなので庭が広い家がいいと思っていたのですが、そうなると自然と値段も高くなってしまい、なかなか条件に合う家を見つけることができませんでした。

そんなある日、夫が庭が広く平屋のかなりいい家がついている物件が見つかったからぜひ買いたいと言い出したんです。それで日曜日に夫婦で見に行ってみたのですが、日当たりもよく100坪はある土地に立派な庭までついていて、家も古い平屋ながら4LDKはあります。 

116: 可愛い奥様 2009/10/14(水) 20:45:36 ID:sZ9/Y1KhO
うちの祖母の話なんだけど、駆け落ちして一緒になった祖父とは 
本当に仲が良くてチャーミーグリーンの昔のCMみたいで可愛いらしかった 

祖父は最後にボケて、スイッチが入ると祖母に「浮気してるだろー見たぞ」 
とか夜中に起きて祖母を責める&タクシーを拾う高度な徘徊で 
温泉病院に入ることになって、亡くなった 

最後は毎日塗り絵を「仕事」として一生懸命に塗っては 
「頑張って稼がないと、ばーちゃんに苦労させたくないからな」と  

18: 本当にあった怖い名無し 2009/04/25(土) 05:22:37 ID:qyA5zCSrO
三年前に実際に体験した怖い話です。 
金縛りにあって苦しんでいる時に足元に二人の人影が座っているをうっすらと感じました。 
二人はヒソヒソと何か話しているようで、最初はサッパリでしたが段々と聞き取れるようになり… 
「中華丼のウズラ卵が二個入っててラッキーと思ったが実際二個は多すぎて微妙だった」とか 
「チャーハンはグリンピースが乗ってると1.75倍美味しく感じるよな」とか 
ホントにどうでも良い話ばかりでした。  

609: 彼氏いない歴774年 2011/09/01(木) 22:25:15.43 ID:/aoQhL1h
幽霊を見た?こと 

予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある 
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ) 
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと 

「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら 
喪子と答えると「喪子おいでえ」と母が呼ぶ 
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける  

783: 名無しの心子知らず 2013/08/06(火) 18:46:32.00 ID:hrcIjOVq
板違いかもだが、ふと思い出してしまった。吐き出させてください 

10年くらい前、○営住宅に旦那とまだ幼稚園だった娘との三人で住んでた時の話。 
ご近所さんみんないい人だったんですが、一人だけキチというかちょっと妙な人がいました。 
仮にここでは以後Aとします。 

Aさんは、いつもすごく綺麗な服で着飾っていました。挨拶も普通にするし、言葉遣いとかも上品な人なんですが、常にその腕にはヨーロッパ系の人形が。 
で、人形にいつも話しかけている。 
「ニンギョーちゃん、泣かないで」 
「よしよし、ニンギョーちゃんはいい子ね」と。 

706: 名無しさん@おーぷん 2014/12/07(日)14:18:44 ID:15w
子供の頃の話だけど、俺は小5ぐらいの時に今で言うとこの厨二病を発症しててな。
心霊特集とか、幽霊大集合!みたいな文字の踊る本を読み漁ったり、霊感を開花させる儀式なんかをくそ大真面目にやったりしてたよ。

ある日の夜、いつものように21時には母ちゃんにベッドに強制収容され親父母ちゃん妹は寝室へ行った。(3人は同じ部屋で俺だけが別の部屋で寝てた。)
だが厨二病な俺は「太陽が眠ったこの時間からが霊達の領域だ!」と、こっそり起きてて懐中電灯で本を呼んだり降霊術をやったりして深夜12時〜1時あたりまで起きてたんだ。
「今日も降霊は失敗か…。」とベッドに入りうとうとしていると何か違和感を感じた。 

958: 1/3 2006/02/24(金) 04:22:06
254 :本当にあった怖い名無し :05/03/06 17:06:39 ID:cLi7MPvc0 

おかんが癌で亡くなって6年になる。 
癌を見つけたときにはもう余命一年の宣告。親父と相談の上、 
おかんには告知しなかった。一年、騙し続けた。 

私はその時二番目の子供を妊娠中。大きい腹でおかんの病室に通った。 
ある日おかんが私の腹をなでて、まだ見ぬ孫の名をつけて呼んだ。 
おかんの死後、丁度一ヶ月の日に娘は生まれた。 
母が呼んでくれた名前を娘につけた。 
すごく愛しそうに呼んでくれた名前だから、迷わなかった。