460: なごむ 2011/03/19(土) 22:06:31 ID:R0EtLyuyO
震災で伯父が被災。 
幸い無事で避難所にいる、と電話があったのだが、その時伯父から 
「知らんバアサンと避難所で話したら、お前らと同じ市内に息子がいるらしい。 
バアサン身体悪くて電話並べないから、連絡先聞いてきた。 
今から読み上げる電話番号にかけて、命に別条は無く生きてるって伝えて欲しいと頼まれた」 
と言われた。 

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で、その番号にかけたら息子さん本人が出たけど、心配し過ぎて気が立ってたのか
「こんな時にたちの悪い悪戯電話すんじゃねぇ!」
と怒鳴られた。

まあこの非常時だからね……、と私も別に気にしてなかったんだが、
後日その息子さんから電話がかかってきて
「母本人と連絡がつきました。悪戯電話だなんて決め付けて、
折角連絡して下さったのに本当に申し訳ない」
と別人のごとく号泣しながら私が恐縮するくらい謝り倒された上、
どうしても!とおっしゃるのでうちの住所を教えたら、今日
「本当に申し訳ありませんでした、ありがとうございました。
現地から連絡下さった方にも感謝を伝えて下さい」
との直筆の手紙と、結構な額の商品券が届いた。

なごんだというかなんというか。
なんか色々と良かったなあ、と思った。

466: なご 2011/03/19(土) 23:35:19 ID:4MKxydgH0
>>460
そんなに都合良く赤の他人から身内の安否情報が
聞けるとは思わないもんなぁ・・・

しかし、不思議な縁というのはあるもんだね


引用元: あなたの心がなごむとき〜第60章

 

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